成人式に両親へ贈る感謝状|20年間育ててくれた「ありがとう」をプレゼント
成人式に両親へ贈る感謝状|20年間育ててくれた「ありがとう」をプレゼント
成人式といえば、振袖やスーツを着て式典に参加し、家族から「成人おめでとう」と祝ってもらう日。
そんなイメージを持っている方が多いのではないでしょうか。
もちろん、成人という人生の大きな節目を家族みんなでお祝いすることは、とても素敵なことです。
しかし、成人式はもう一つ、大切なことを伝える機会でもあります。
「今まで育ててくれてありがとう」
という、ご両親への感謝です。
生まれてから今日まで、食事を作ってくれたこと。
病気になったときに心配してくれたこと。
学校への送り迎えをしてくれたこと。
部活動や受験を応援してくれたこと。
進学や就職について一緒に悩んでくれたこと。
20年という年月を振り返ってみると、当たり前だと思っていた日常の中にも、たくさんの「ありがとう」があることに気づくのではないでしょうか。
そして、おじいちゃん・おばあちゃんにも、小さい頃から成長を見守ってもらった方は多いでしょう。
当店では、竹製の感謝プレートを制作・販売しています。
もともとこの商品を販売したとき、成人式を迎えたお子さまやお孫さまから、ご両親や祖父母へ贈る用途までは想定していませんでした。
ところが実際のご注文を見ていると、
お父さん・お母さんへ
「今まで育ててくれてありがとう」
おじいちゃん・おばあちゃんへ
「今まで見守ってくれてありがとう」
そんな感謝の言葉を入れてご注文くださるお客様がいらっしゃいます。
成人を迎える本人がプレゼントをもらうのではなく、これまで育ててくれた家族へプレゼントを贈る。
私たちも当初は想定していなかった使い方ですが、ご注文を拝見するたびに、とても温かい気持ちになります。
成人式は、家族から「おめでとう」と言ってもらう日。
それと同時に、20年間支えてくれた家族へ「ありがとう」を伝える日にしてもいいのではないでしょうか。
この記事では、成人式に両親や祖父母へ感謝状を贈る意味や、実際に使えるメッセージ文例、感謝状の書き方、成人式の感謝プレゼントにおすすめの竹製感謝プレートについてご紹介します。
成人式は両親へ「ありがとう」を伝えるタイミングでもある
成人式では、多くの場合、成人を迎える本人が家族や親戚から祝福されます。
「成人おめでとう」
「立派な大人になってね」
「これからも頑張ってね」
そんな言葉と一緒に、お祝い金やプレゼントを受け取ることもあるでしょう。
しかし、少し視点を変えてみると、成人式は本人だけの節目ではありません。
ご両親にとっても、子どもを育ててきた長い年月の大きな節目なのです。
成人式は本人だけのお祝いではない
子どもが生まれた日のことを覚えている親御さんは多いでしょう。
初めて歩いた日。
幼稚園や保育園への入園。
小学校への入学。
運動会。
部活動。
受験。
卒業。
進学。
就職。
子ども本人にとっては何気ない出来事でも、親にとっては一つひとつが大切な思い出です。
楽しいことばかりではなかったでしょう。
病気やけがを心配したり、反抗期に悩んだり、進学について一緒に考えたり。
そうした年月を経て、子どもが成人という節目を迎えます。
成人式は本人にとって「大人としての新しいスタート」であると同時に、親にとっても、
「ここまで大きくなったんだな」
と子どもの成長を実感する日なのではないでしょうか。
20歳だからこそ言える「今までありがとう」
家族への感謝は、普段から感じていても、なかなか言葉にはできないものです。
特にお父さんやお母さんに、
「今まで育ててくれてありがとう」
と改めて言うのは、少し照れくさいかもしれません。
しかし、成人式や二十歳のつどい、20歳の誕生日という特別な節目なら、普段は言えない言葉も伝えやすくなります。
成人式だからこそ言える「ありがとう」があります。
「祝ってもらう日」から「感謝を伝える日」へ
成人式は、自分が祝ってもらうだけの日である必要はありません。
これまで支えてくれた人たちに、
「ありがとう」
と伝える日にすることもできます。
成人を迎えたからといって、その日から突然すべてが変わるわけではありません。
それでも、
「これまで支えてもらうことが多かったけれど、これからは少しずつ恩返ししていきたい」
そんな気持ちを伝えることは、大人としての一歩になるのではないでしょうか。
成人式に両親へ感謝状を贈るのがおすすめな理由
成人式に両親へ感謝を伝える方法はたくさんあります。
花束を渡してもいいでしょう。
プレゼントを買ってもいいでしょう。
一緒に食事へ行くのも素敵です。
その中でも、特におすすめしたいのが「感謝状」です。
手紙とは違い、形として長く残る
手紙も素敵なプレゼントです。
しかし、感謝状としてプレートなどに言葉を残しておけば、部屋やリビングに飾ることができます。
成人式が終わったあとも、ふとしたときに目にすることができます。
5年後。
10年後。
さらにその先。
子どもが結婚したり、家庭を持ったりしたあとでも、
「成人したときにこんなことを書いてくれたんだよ」
と見返してもらえるかもしれません。
感謝の言葉が形として残ることは、感謝状の大きな魅力です。
普段言えない気持ちを文章にできる
面と向かって、
「お父さん、お母さん、20年間育ててくれてありがとう」
と言うのは照れくさいものです。
特に普段あまり家族と気持ちを言葉にしない方ほど、恥ずかしく感じるでしょう。
感謝状なら、事前にゆっくり言葉を考えることができます。
直接口に出すのは恥ずかしくても、文字なら伝えられることがあります。
高価なプレゼントでなくても気持ちは伝わる
成人を迎える20歳前後の方は、まだ学生だったり、社会人になったばかりだったりすることも多いでしょう。
アルバイトをしていたとしても、自由に使えるお金がそれほど多くない場合もあります。
だから、無理をして何万円もするプレゼントを買う必要はありません。
ご両親が本当にうれしいのは、プレゼントの金額ではなく、
「自分たちのことを考えて選んでくれたこと」
ではないでしょうか。
そして、
「今まで育ててくれてありがとう」
という言葉そのものが、何よりのプレゼントになることもあります。
成人式の家族への贈り物は、価格ではなく「言葉を贈る」という考え方で選んでみてはいかがでしょうか。
実際にある成人式の感謝プレゼント
当店で竹製感謝プレートを販売し始めた当初、成人式向けの商品として特別に企画したわけではありませんでした。
感謝の気持ちをメッセージとして残せる商品として販売していました。
ところが、お客様からいただく原稿の中に、成人を迎えたお子さまやお孫さまから家族へ向けたメッセージがありました。
「今まで育ててくれてありがとう」を両親へ
お父さん・お母さんへのメッセージで見られるのが、
「今まで育ててくれてありがとう」
という言葉です。
とてもシンプルな言葉です。
しかし、20年間という時間を考えると、とても重みがあります。
「ありがとう」だけなら普段でも言えるかもしれません。
そこに「今まで育ててくれて」という言葉が加わることで、これまでの20年間を振り返った感謝のメッセージになります。
お父さん、お母さんにとっても、成人した子どもからこの言葉をもらうことは特別なのではないでしょうか。
「今まで見守ってくれてありがとう」を祖父母へ
もう一つ印象的なのが、おじいちゃん・おばあちゃんへのメッセージです。
よく使われるのが、
「今まで見守ってくれてありがとう」
という言葉です。
両親とはまた違う立場で、孫の成長を見守ってきた祖父母。
小さい頃に遊んでもらった。
学校が休みの日に泊まりに行った。
誕生日やお正月にプレゼントをもらった。
運動会を見に来てくれた。
進学を応援してくれた。
遠くに住んでいても、いつも気にかけてくれた。
そんなおじいちゃん・おばあちゃんへ、成人を迎えた孫から、
「今まで見守ってくれてありがとう」
という言葉を贈る。
これも、とても素敵な成人式のプレゼントだと思います。
当店でも想定していなかった成人式での使われ方
商品を企画するときには、
「こんな用途に使ってもらえるのではないか」
とさまざまな場面を考えます。
それでも、実際に販売していると、お客様から私たちが想像していなかった使い方を教えていただくことがあります。
成人式を迎えた方から両親や祖父母へ贈る感謝プレートも、その一つでした。
成人式なら、成人する本人へのプレゼントを考えるのが普通だと思っていたからです。
ところが実際には、
祝ってもらう本人が、家族へ感謝を贈っている。
そのことに気づかされました。
「今まで育ててくれてありがとう」
「今まで見守ってくれてありがとう」
お客様からいただくこうしたメッセージを目にすると、とても温かい気持ちになります。
そして、
成人を祝ってもらう側から、感謝を伝える側へ。
これもまた、大人になる節目にふさわしい成人式の過ごし方なのではないかと思います。
成人式に両親へ贈りたい感謝メッセージ文例
「ありがとうを伝えたいけれど、何を書けばいいのか分からない」
という方もいるでしょう。
立派な文章を書く必要はありません。
自分の言葉で伝えることが一番大切です。
ここからは、成人式に両親へ贈る感謝状に使えるメッセージ文例をご紹介します。
シンプルに伝えるメッセージ
成人を迎えることができました。
今まで20年間、大切に育ててくれてありがとう。
これから少しずつ恩返ししていきます。
これからもよろしくお願いします。
お父さん、お母さんへ。
20年間育ててくれて本当にありがとう。
これからは一人の大人として、少しずつ成長していきたいと思います。
これからも見守っていてください。
今まで育ててくれてありがとう。
ここまで成長できたのは二人のおかげです。
まだまだ心配をかけると思うけれど、これからもよろしくお願いします。
お父さん・お母さんへ贈るメッセージ
お父さん、お母さんへ。
20年間大切に育ててくれてありがとう。
楽しいときも、つらいときも、いつも一番近くで支えてくれたことに感謝しています。
これからは少しずつ恩返しできるように頑張ります。
これからもよろしくお願いします。
成人を迎えた今日、改めて二人にありがとうを伝えたいと思います。
今まで当たり前だと思っていた毎日も、お父さんとお母さんが支えてくれていたからこそ過ごせたのだと、少しずつ分かるようになりました。
20年間本当にありがとう。
これからも元気でいてください。
お母さんへ贈るメッセージ
お母さんへ。
20年間育ててくれてありがとう。
毎日のご飯や送り迎え、つらいときに話を聞いてくれたこと、今になって改めて感謝しています。
これから少しずつ恩返ししていくね。
これからもよろしくお願いします。
お母さん、今まで本当にありがとう。
いつも一番近くで応援してくれて、どんなときも味方でいてくれたことに感謝しています。
これからは少しでも安心してもらえるような大人になれるよう頑張ります。
お父さんへ贈るメッセージ
お父さんへ。
今まで家族のために頑張ってくれてありがとう。
子どもの頃には分からなかったことも、大人になるにつれて少しずつ分かるようになってきました。
これからは自分も責任を持って、一歩ずつ歩んでいきたいと思います。
これからもよろしくお願いします。
お父さん、20年間ありがとう。
いつも家族を支えてくれていたこと、本当に感謝しています。
まだまだ頼ることもあると思うけれど、いつか恩返しできるように頑張ります。
照れくさい人向けの短いメッセージ
長い文章を書くのが苦手なら、短くても大丈夫です。
- 20年間育ててくれてありがとう。これからもよろしくお願いします。
- お父さん、お母さん、今まで本当にありがとう。これから少しずつ恩返しします。
- ここまで育ててくれてありがとう。これからも見守っていてください。
これだけでも十分です。
自分らしい言葉を選びましょう。
成人式に祖父母へ贈りたい感謝メッセージ文例
成人式は、おじいちゃん・おばあちゃんへ感謝を伝える機会にもなります。
孫が成人する姿は、祖父母にとって特別なものです。
成人式の写真を見せるだけでなく、感謝の言葉も一緒に贈ってみてはいかがでしょうか。
おじいちゃん・おばあちゃんへ
おじいちゃん、おばあちゃんへ。
今までずっと成長を見守ってくれてありがとう。
小さい頃からたくさん可愛がってくれたこと、本当に感謝しています。
無事に成人を迎えることができました。
これからも元気で長生きしてね。
成人を迎えることができました。
いつも優しく見守ってくれてありがとう。
これから少しずつ恩返しできるように頑張ります。
これからも元気でいてください。
おじいちゃんへ
おじいちゃんへ。
小さい頃からたくさん遊んでくれて、いつも応援してくれてありがとう。
無事に成人を迎えることができました。
これからは少しずつ成長した姿を見せられるように頑張ります。
いつまでも元気でいてね。
おばあちゃんへ
おばあちゃんへ。
いつも優しく見守ってくれてありがとう。
小さい頃からたくさん可愛がってもらったことを覚えています。
無事に成人を迎えられたことをうれしく思います。
これからも元気でいてね。
離れて暮らす祖父母へ
おじいちゃん、おばあちゃんへ。
なかなか会えないけれど、いつも気にかけてくれてありがとう。
無事に成人を迎えることができました。
今度会ったときには成人式の写真も見せるね。
これからも元気で長生きしてください。
成人式の感謝状には何を書けばいい?
いざ感謝状を書こうと思っても、
「どんな順番で書けばいいの?」
と迷うかもしれません。
難しく考える必要はありません。
次のような流れで考えると文章を作りやすくなります。
最初に「ありがとう」を入れる
まずは一番伝えたい言葉から始めましょう。
- 20年間育ててくれてありがとう
- 今までずっと見守ってくれてありがとう
- いつも応援してくれてありがとう
などです。
感謝状だからといって、難しい言葉を使う必要はありません。
普段自分が使っている言葉の方が、気持ちは伝わります。
小さい頃の思い出を一つ入れる
文章に余裕があれば、自分と家族だけが分かる思い出を一つ入れると、より心のこもった感謝状になります。
例えば、
- 毎朝お弁当を作ってくれてありがとう
- 部活の試合をいつも応援しに来てくれてありがとう
- 雨の日も学校まで送ってくれてありがとう
- 受験のときにずっと応援してくれてありがとう
といった具体的な思い出です。
世界中で、その家族にしか書けないメッセージになります。
今だから分かる感謝を書く
子どもの頃には当たり前だと思っていたことも、大人になるにつれて、そのありがたさに気づくことがあります。
- 毎日の食事
- 洗濯
- 送り迎え
- 学費
- 家族旅行
- 病気のときの看病
- 進学や就職への支援
「昔は当たり前だと思っていたけれど、今になってありがたさが分かりました」
という気持ちも、成人という節目にふさわしいメッセージです。
最後にこれからの決意を入れる
感謝だけで終わらず、これからについて一言添えるのもおすすめです。
- これから少しずつ恩返ししていきます
- 立派な大人になれるよう頑張ります
- 心配をかけないように頑張ります
- これからも見守っていてください
- いつまでも元気でいてください
過去への「ありがとう」と未来への言葉を組み合わせることで、成人式らしい感謝状になります。
成人式の感謝状は長文でなくても大丈夫
感謝状という言葉を聞くと、
「立派な文章を書かないといけない」
「きれいな言葉を使わないといけない」
と思うかもしれません。
そんなことはありません。
むしろ、ご両親や祖父母にとっては、きれいに整った文章より、本人らしい言葉の方がうれしいこともあります。
「20年間育ててくれてありがとう。
これからもよろしくお願いします。」
たったこれだけでもいいのです。
20歳になった子どもから渡されれば、この短い文章には20年分の思いが込められています。
文章の長さより、
「今までありがとうと伝えたい」
という気持ちを大切にしてください。
成人式の感謝を形に残すなら竹製感謝プレートがおすすめ
成人式に両親や祖父母へ感謝を伝えたい。
でも、
- 花束だけでは残らない
- 手紙以外にも何か形にしたい
- 高価なプレゼントを用意するのは難しい
という方もいるでしょう。
そのような成人式の感謝プレゼントとしておすすめしたいのが、竹製感謝プレートです。
木の温かみが家族へのプレゼントに合う
竹には、クリスタルや金属とは違った自然素材ならではの温かさがあります。
家族へ贈る「ありがとう」という言葉とも相性がよく、部屋に飾ったときにも優しい印象になります。
お父さん、お母さん。
おじいちゃん、おばあちゃん。
身近な家族へ贈るからこそ、かしこまりすぎない素材がよく似合います。
感謝状ほどかしこまりすぎない
紙の賞状や本格的なクリスタル盾には、どうしてもフォーマルな印象があります。
もちろん、特別な記念品としてはとても魅力があります。
一方で、
- お父さん、お母さんへ
- 20年間ありがとう
といった家族へのメッセージには、少し格式張りすぎると感じる方もいるでしょう。
竹製感謝プレートなら、感謝状として形に残しながらも、堅苦しくなりすぎません。
家族への素直な「ありがとう」を伝えるのにちょうどよい距離感があります。
2,640円だから20歳の本人でも贈りやすい
成人式を迎える本人から家族へ贈るプレゼントでは、価格も重要です。
まだ学生であれば、何万円もするプレゼントは簡単には購入できません。
社会人になったばかりでも、自由に使えるお金は限られているでしょう。
竹製感謝プレートは2,640円。
自分のアルバイト代やお給料からでも検討しやすく、無理をせず家族へ気持ちを伝えられます。
成人式の感謝プレゼントでは、
「いくらのものを贈ったか」
ではなく、
「自分で選び、自分の言葉を入れて贈った」
ことに意味があります。
自分の言葉を入れて世界に一つの感謝状に
感謝状で最も大切なのは、商品そのものではありません。
そこに入れる「言葉」です。
「今まで育ててくれてありがとう」
「今まで見守ってくれてありがとう」
同じ言葉であっても、それを自分の子どもや孫からもらうのでは意味がまったく違います。
さらに、名前や日付、自分だけのエピソードを入れれば、世界に一つだけの感謝状になります。
部屋に飾っていつでも見てもらえる
プレートタイプの良さは、受け取ったあとに飾れることです。
- リビング
- 寝室
- 玄関
家族が普段過ごす場所に置いておけば、成人式が終わったあともメッセージを見ることができます。
何年か経って本人が実家を離れたあと、ふとその感謝状を見て、
「成人式のときにこれをくれたんだよね」
と思い出してもらえるかもしれません。
それも、形に残るプレゼントならではの魅力です。
クリスタル盾と竹製感謝プレートはどちらがおすすめ?
成人式の記念品として、クリスタル盾のような高級感のあるプレゼントも素敵です。
ただし、今回のように成人を迎えた本人から両親や祖父母へ感謝を伝えるのであれば、必ずしも高級な商品である必要はありません。
| 比較 | 竹製感謝プレート | クリスタル盾 |
|---|---|---|
| 印象 | 温かい・親しみやすい | 高級感・フォーマル |
| 価格 | 2,640円 | 比較的高価 |
| 成人本人から両親へ | ◎ | ○ |
| 祖父母への感謝 | ◎ | ○ |
| 記念式典的な用途 | ○ | ◎ |
クリスタル盾は、透明感と重厚感があり、特別な記念品としての存在感があります。
その一方、竹製感謝プレートは自然素材ならではの温かみがあり、家族へ気軽に贈りやすいのが魅力です。
成人を迎えた本人が、
- 自分のお金でお父さんとお母さんにありがとうを伝えたい
- おじいちゃん、おばあちゃんへ成人の報告と感謝を伝えたい
という用途なら、竹製感謝プレートはとても相性のよい選択肢です。
大切なのは、豪華さではありません。
20年間の感謝が伝わるかどうかです。
成人式の感謝状はいつ渡す?
感謝状を用意したら、次に悩むのが渡すタイミングです。
決まりはありませんので、家族に合ったタイミングを選びましょう。
成人式当日の朝
式典へ出かける前に渡す方法です。
晴れ着やスーツ姿を家族に見せたあと、
「今までありがとう」
と渡すのも素敵です。
成人式当日の思い出として強く残るでしょう。
成人式から帰宅したあと
式典から帰宅し、家族でゆっくりしているときに渡す方法もおすすめです。
「今日は成人式だったけれど、お父さんとお母さんにも渡したいものがある」
と感謝状を渡せば、思いがけないプレゼントになるでしょう。
家族で食事をするとき
成人式の日に家族でお祝いの食事をするなら、そのタイミングもおすすめです。
家族みんながそろっているため、感謝の気持ちを伝えやすくなります。
祖父母も一緒に食事をする場合は、ご両親用と祖父母用をそれぞれ用意するのもよいでしょう。
20歳の誕生日に渡してもよい
現在、日本の民法上の成年年齢は18歳ですが、自治体による成人式や「二十歳のつどい」は20歳を対象として行われるケースが多くあります。
そのため、感謝状を渡すタイミングは式典の日だけに限定する必要はありません。
20歳の誕生日に、
「20年間ありがとう」
と渡すのも、とても自然です。
家族にとって一番思い出に残りそうな日を選んでください。
感謝状はサプライズで渡すのもおすすめ
成人式の日、ご両親は、
「今日は子どもの成人を祝う日」
と思っていることでしょう。
自分たちがプレゼントをもらうとは思っていないかもしれません。
だからこそ、感謝状はサプライズにも向いています。
- 成人式から帰宅したあと
- 家族で食事をしているとき
- 成人式の写真を一緒に見ているとき
何気ないタイミングで、
「これ、お父さんとお母さんに」
と渡してみてはいかがでしょうか。
長いスピーチをする必要はありません。
照れくさければ、
「20年間ありがとう」
の一言だけでも十分です。
あとは感謝状に書いた言葉が、気持ちを伝えてくれます。
おじいちゃん・おばあちゃんへ贈る場合は、成人式の晴れ着やスーツ姿を見せながら渡すのもおすすめです。
成人した孫の姿を見るだけでもうれしい日に、
「今まで見守ってくれてありがとう」
という感謝状まで渡されたら、きっと忘れられない一日になるのではないでしょうか。
成人式は「ありがとう」を伝えるきっかけにしよう
成人式は、大人として新しい一歩を踏み出す大切な節目です。
家族や親戚から、
「成人おめでとう」
と祝ってもらう日でもあります。
でも、成人式の主役だからといって、プレゼントをもらうだけで終わらなくてもいいのではないでしょうか。
20年間育ててくれたお父さん、お母さんへ。
「今まで育ててくれてありがとう。」
小さい頃から成長を見守ってくれたおじいちゃん、おばあちゃんへ。
「今まで見守ってくれてありがとう。」
普段なら照れくさくて言えない言葉も、成人式という節目だからこそ伝えられることがあります。
高価なプレゼントである必要はありません。
立派な文章を書く必要もありません。
短い言葉でも、自分で考えた「ありがとう」であれば、それは家族にとって特別なプレゼントになります。
当店でも、お客様からいただいた成人式の感謝プレートの原稿を通して、このような素敵な贈り方があることを教えていただきました。
成人式は、
「おめでとう」と言ってもらう日から、
「ありがとう」を伝える日へ。
20歳という人生で一度きりの節目に、これまで支えてくれた家族へ感謝を伝えてみてはいかがでしょうか。
何年、何十年経っても残る感謝状を見ながら、
「あの成人式の日に、こんな言葉をもらったね」
と家族で思い出せる。
そんな成人式も、とても素敵だと思います。